交通事故、離婚、相続、消費者被害などの民事から刑事事件まで、法律に関するご相談なら名古屋・丸の内のアール・イー綜合法律事務所

検索
【Re:あなたのお悩み】お客様のお悩みを真摯に受け止めお応えする、アール・イーはそんな法律事務所です。

弁護士の費用

着手金

画像(180x135)

着手金とは、法律相談の結果、弁護士に示談交渉・調停・訴訟等の事件又は法律事務等を依頼した場合に(=受任した場合に)いただく費用のことで、その後の結果に関わりなくお支払い頂くものです。

お支払いについてご心配なことがありましたら、面談の際、お気軽に弁護士にご相談ください。


【着手金の金額】

 ※税抜表示です。別途消費税がかかります。

◆交通事故

<示談・調停・訴訟(第1審)>
 請求額が
 300万円以下  請求額×8%
          ただし、下限12万円
 300万円超   請求額×5%+9万円
          ただし、上限50万円

<控訴審>
 第1審から引き続き受任する場合 10万円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆医療過誤

<調査>
 手数料  20万円

<示談・調停・訴訟(第1審)>
 請求額が
 300万円以下  請求額×10.4%
          ただし、下限15万6000円
 300万円超   請求額×6.5%+11万7000円
          ただし、上限100万円

<控訴審>
 第1審から引き続き受任する場合  第1審の着手金の2分の1

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆消費者事件

<示談・調停・訴訟(第1審)>
(1)請求する側の場合
   請求額が
   300万円以下  請求額×5.6%
            ただし、下限10万円   
   300万円超   請求額×3.5%+6万3000円
            ただし、上限50万円

(2)請求される側の場合
   請求額が 
   300万円以下  請求額×10.4%
            ただし、下限10万円
   300万円超   請求額×6.5%+9万円  
            ただし、上限50万円

<控訴審>
 第1審から引き続き受任する場合 10万円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆労働災害事件

<審査請求に至らない労災保険金請求の場合>
 手数料 15万円

<示談・調停・審査請求・再審査請求・訴訟(第1審)>
 請求額が
 300万円以下  請求額×8%
          ただし、下限12万円 
 300万円超   請求額×5%+9万円
          ただし、上限50万円

<使用者労働者間の損害賠償請求事件と
 労災保険にかかる行政事件の双方を受任する場合>
 上記着手金の1.5倍
 ただし、上限75万円

<控訴審>
 第1審から引き続き受任する場合 10万円

 ※使用者労働者間の損害賠償請求事件と
  労災保険にかかる行政事件の控訴審の着手金は別となります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆強制執行事件

 1執行につき10万円
 ただし、調停・訴訟から引き続き受任する場合、
 1執行目は無料、2執行目から1執行につき5万円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆仮差押・仮処分事件

 10万円
 ※本案も別途、同時に受任することになります。

<断行の仮処分>
 20万円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆その他の一般民事事件

<示談・調停・訴訟(第1審)>
(1)請求する側の場合
   請求額が
   300万円まで   請求額×7%
             ただし、下限10万円
   300万円〜3000万円まで  請求額×4%+9万円
                   ただし、上限100万円
   3000万円以上  100万円
 
(2)請求される側の場合
   請求額が
   300万円まで   請求額×8%
             ただし、下限10万円
   300万円〜3000万円まで  請求額×5%+9万円
   3000万円以上  3%+69万円

   ※事案により、10〜30%減額する場合があります。

<控訴審・上告審>
 事案により、10万円〜30万円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆離婚

<公正証書作成> 
 手数料  10万円
 ※報酬金はかかりません。

<交渉・調停>
 25万円
 ただし、婚姻費用調停が併合される場合、プラス5万円

<訴訟>
 35万円
 ただし、調停から移行した場合には10万円

<面会交流・保全・子の監護者の指定>
 25万円
 ただし、離婚事件と並行して受任の場合は10万円

<面会交流立会>
 日当 半日2万円、一日4万円
 ※報酬金はかかりません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆遺産分割

<交渉・調停> 対象資産の額により30〜100万円
 1000万以下           30万円
 1000万以上5000万まで    40万円
 5000万以上2億5000万まで  50万円 
 2億5000万以上5億まで     75万円
 5億以上             100万円

<審判>
 調停着手金プラス20万円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆遺言書作成

 手数料  10万円
 
 ※特に内容煩雑である場合、5〜10万円加算
  公正証書にする場合も同様です。

 ※報酬金はかかりません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆後見等申立

 手数料  20万円

 ※報酬金はかかりません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆相続放棄

 手数料  5万円
      +1人につき、2万円

 ※報酬金はかかりません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆刑事事件

<被疑者から受任する場合>
(1)自白事件・一部否認事件  30万円
                追起訴1回あたり+10万円
(2)全部否認事件  60万円
           追起訴1回あたり+10万円

<被告人から受任する場合>
(1)自白事件・一部否認事件  20万円
                追起訴1回あたり+10万円
(2)全部否認事件  60万円
           追起訴1回あたり+10万円

<裁判員裁判>
  150万円
  公訴事実3つ目から+30万円
  追起訴1回あたり+30万円
  公判期日4日目から1日あたり+10万円

<告訴・告発>
  公訴事実1つあたり20万円

ページのトップへ ページのトップへ

TOPICS

アール・イー綜合法律事務所

〒460-0002
名古屋市中区丸の内
2丁目14番20号
ザ・スクエア7階S7
TEL:052-223-1777
FAX:052-223-1776

powered by a-blog
コピーライト